
分子栄養学は物理学者の故・三石巌先生が提唱されました。欧米でのオーソモレキュラー栄養学がほぼ同じものです。分子栄養学とオーソモレキュラー栄養学を勉強して診療されているのが藤川徳美先生(広島県廿日市市、心療内科クリニック)です。
分子栄養学は分子生物学に裏打ちされた栄養学で、栄養を過不足なく摂れば健康を保てるという考えです。しかも、「鉄は熱いうちに打て」年齢が低ければ効果は早く表れます。
しかし、年を取ったからと言ってあきらめることはありません。私は70代半ばで藤川徳美先生の本を読んでプロテインを1か月試したところ、真冬でも毛布もホットカーペットもいらなくなり、秋布団で寝ています。大嫌いだった冬が全く苦にならなくなりました。それからビタミン・ミネラルを飲み全く風邪を引かなくなりました。
興味がありましたら藤川徳美先生の本を読んでみて下さい。それでは、藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から転載します。
以下引用始め
2026-03-16 08:16:53
テーマ:
2年間でこれだけIQが上がった
症例;4歳、男性。 発達の遅れがある。
R5.12、IQ60。母親が本を読み、R6.2当院受診。 他院で採血、BUN21.0、フェリチン(貯蔵鉄)18。少し前から、プロテイン5g*2を開始している。 →インクレミン(鉄剤)10ml処方。
母親:BUN13.0フェリチン43。 →プロテイン10g*2開始。フェロミア(鉄剤)2T処方。
R6.7、IQ81。
R6.12。母親のBUN10.4,フェリチン148。 →母親のフェロミア1Tに減量。子供のインクレミン5mlに減量。
R7.8、IQ91。
R8.3、4月から小学校に入学予定。1年時は支援級の予定。2年時には普通級に行けそう。2歳上の娘にも同じものを飲ませている。算数、国語が100点取れるようになった。この男の子も、3年生頃には優等生になるだろう。
”クラスでインフルエンザが流行っても、ウチの子だけかからなかった。”
以上引用終わり
以前掲載した症例ですが、再度掲載します。
以下引用始め
NEW!2023-03-09 12:10:57
テーマ:
3年間メガビタミンを継続してこうなった。3年前に、長女は、自閉症+広汎性発達障害と診断されていた。3年前に、次女は、精神遅滞で幼稚園入園は困難と言われていた。
3年間のメガビタミンで2人とも優等生になった。姉は、科学研究で2年連続で優秀賞を受賞。妹は、小学校受験を合格。先日薬を取りに来られた父親は、”自分も10歳若返ったような”と言われていた。
以上引用終わり
おすすめの本
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「すべての不調は自分で治せる」
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「天才ごはん」
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