
頭痛に悩まされる人は結構多いですね。特に女性に多いように思います。私はあまり頭痛になったことは無くて、二日酔いの時になるくらいです。うちのカミさんは若い時から頭痛持ちで、2~3年に一度は片頭痛の強い発作で吐き気がして一歩も動けなくなります。これが一日続きます。
私は太りだしたのをきっかけに、13年前から食事を変えました。と言うか、カミさんに頼んで本を読んでもらい納得の上食事を変えてもらいました。糖質を減らして(白米の御飯、パン、めん類、砂糖などを減らす)、タンパク質を増やす(糖質を減らした分量だけ、肉、魚介類、卵、チーズなどを増やす)食事にしたところ、6~7kgやせて現在もその体重を維持しています。カミさんはそれ以来片頭痛の強い発作は起きなくなりました。
私のテニスコーチは私と同じような食事にしたところ、20年来の花粉症が起きなくなったそうです。糖質の取り過ぎは糖尿病をはじめとして、体調不良を起こしやすいようです。それでは、廿日市市で開業しておられる藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から転載させていただきます。
以下引用始め
NEW!2025-02-14 07:17:16
テーマ:
頭痛
頭痛の原因は酸欠。
ブドウ糖入りの点滴が、漏れて手に付くとネチャネチャするため、一刻も早く手を洗いたくなる。食後高血糖は、血管内で同じことが起きて、血流が悪くなる。糖質を減らすだけで、頭痛が改善される人が多い。
プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。
低フェリチンの人は、鉄剤投与で頭痛は改善する。加えて、C1000*6(分三)+E400*5(分一)で血流が改善する。
ナイアシンアミド、Mg(経口+経皮)も血流を改善させる。ただし、痩せ型の女性ではMg経口で、低血圧を生じ易いので、要注意。OD(起立性調節障害)では、経口Mgは症状を悪化させるため、使用禁忌。
以上引用終わり
藤川徳美先生の著書 「すべての不調は自分で治せる」「うつ・パニックは鉄不足が原因だった」「薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法」など多数