
今週のお知らせは廿日市市で心療内科を開業されている藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から転載します。
4年ほど前に、藤川徳美先生の本を何冊か読んで、栄養が満たされれば健康になれるのは本当か?人体実験と称してプロテインを1日40g飲み始めました。1か月ほどたった時冬になり、うちのカミさんが毛布を追加してくれました。いつもなら「暖かーい」と気持ちよく眠れたはずなんですが、暑くて毛布は使えなかったのです。またいつもはホットカーペットも使うのですが、その冬は結局「秋布団」だけで過ごし、それ以来4冬、毛布もホットカーペットも使いません。プロテインの次はビタミン・ミネラルも追加してこの4年間全く風邪を引いていません。もちろんインフルエンザにもかかっていません。最近、患者さんから「先生、元気ですね」と言われることもあり「はい、健康だけが取り柄です」と返事しています。
以下引用始め
ウチの子だけインフルエンザにならないんです
幼稚園児、小学生を診察する際は、必ず母親のカルテも作る。親子とも、プロテイン*2+鉄剤を継続。ナイアシンアミド、C1000、Mg100を併用している。
クラスでインフルエンザが蔓延しても、”ウチの子だけインフルエンザにならないんです”と言われる母親が多数。もう何十人も同じ話を聞いた。プロテイン+Cで感染症予防ができている様子。必要量はC1000*3(分三)。
以上引用終わり