30代 女性
主訴:奥歯の横から歯が生えてきた
右上7番の外側に歯が生えてきました。
パノラマレントゲン撮影をしました。過剰歯は2本ありました。
上顎前歯部の過剰歯です。少数ですが過剰歯のある人もいます。このまま生えてこない可能性があります。人の歯の数は親知らずを含めて32本です。この方は34本あります。
右上7番横の過剰歯です。頬を傷つけるかもしれないし、必要のない歯なので抜歯をします。今回の過剰歯の治療はこれで終了です。
抜歯した過剰歯です。小さな可愛らしい歯です。

頭痛に悩まされる人は結構多いですね。特に女性に多いように思います。私はあまり頭痛になったことは無くて、二日酔いの時になるくらいです。うちのカミさんは若い時から頭痛持ちで、2~3年に一度は片頭痛の強い発作で吐き気がして一歩も動けなくなります。これが一日続きます。
私は太りだしたのをきっかけに、13年前から食事を変えました。と言うか、カミさんに頼んで本を読んでもらい納得の上食事を変えてもらいました。糖質を減らして(白米の御飯、パン、めん類、砂糖などを減らす)、タンパク質を増やす(糖質を減らした分量だけ、肉、魚介類、卵、チーズなどを増やす)食事にしたところ、6~7kgやせて現在もその体重を維持しています。カミさんはそれ以来片頭痛の強い発作は起きなくなりました。
私のテニスコーチは私と同じような食事にしたところ、20年来の花粉症が起きなくなったそうです。糖質の取り過ぎは糖尿病をはじめとして、体調不良を起こしやすいようです。それでは、廿日市市で開業しておられる藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から転載させていただきます。
以下引用始め
NEW!2025-02-14 07:17:16
テーマ:
頭痛
頭痛の原因は酸欠。
ブドウ糖入りの点滴が、漏れて手に付くとネチャネチャするため、一刻も早く手を洗いたくなる。食後高血糖は、血管内で同じことが起きて、血流が悪くなる。糖質を減らすだけで、頭痛が改善される人が多い。
プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。
低フェリチンの人は、鉄剤投与で頭痛は改善する。加えて、C1000*6(分三)+E400*5(分一)で血流が改善する。
ナイアシンアミド、Mg(経口+経皮)も血流を改善させる。ただし、痩せ型の女性ではMg経口で、低血圧を生じ易いので、要注意。OD(起立性調節障害)では、経口Mgは症状を悪化させるため、使用禁忌。
以上引用終わり
藤川徳美先生の著書 「すべての不調は自分で治せる」「うつ・パニックは鉄不足が原因だった」「薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法」など多数
3週、ひび割れの症例が続きました。今週は治療を一切していない健全な生活歯の症例です。
60代 男性
主訴:硬いスルメイカを食べると痛い。
歯の真ん中が少しオレンジ色をしているのは、硬い物をよく噛むので、エナメル質がすり減って中の象牙質が透き通って見えているからです。
普通の食事では痛みを感じませんが、カチンカチンの硬いスルメを噛むと痛みがあります。見たところ着色はありますが、むし歯のない健全歯で、生活歯です。(神経が生きている歯を生活歯、神経を取った歯を失活歯と言います。)しばらく様子を見ることになりました。
2年半後に、歯が大きく欠けました。幸い真っ二つにはなっていません。硬いものを噛んで痛かった時点で、目に見えないひび割れがあったと思われます。硬いものを噛んだ時に、ひび割れの断層に微細なずれが生じ痛みを感じたものと思われます。処置としては、部分的な詰め物だとまたひび割れが出来かねないと思い、全体を冠で被せることにしました。
この欠けた状態で硬いスルメイカを嚙んでも痛くありません。
今回、ひび割れた原因は硬いものの食べ過ぎです。歯は加齢とともに、食事の回数が増えるとともに、細かいヒビが入ったりするので、中年過ぎたら硬いものは少し控え目にしたほうが良さそうです。
今週も、先々週、先週に続いて、ひび割れの症例です。
50代 女性
主訴:ごはんを噛むと痛い(右下⑦6⑤)
レントゲン写真です。7番と5番が支台歯で6番は抜いて人工歯になっています。3本分の力がかかりますが、2本で支えるのでそれぞれの支台歯は1.5倍の力がかかります。
今回の症例では7番の根が割れました。むし歯が大きかったのでしょう、神経を取って根管治療がしてあります。矢印の根が割れています。根管治療した歯は弱く、割れやすいのです。残念ながら抜歯になります。
6番と5番の間でブリッジを切断、7番を抜歯しました。歯根は真っ二つに割れていました。神経を取って根管治療した歯は割れやすいのでこのようになることが良くあります。
歯肉が治ったら取り外しの入れ歯を作る予定です。
そうこうしている内に、今度は5番が痛くなってきました。唇側(外側)の歯肉が赤くなっています。
舌側(内側)の歯肉から膿が出ています。歯根破折の疑いが濃厚です。
レントゲン写真です。むし歯が大きかったのでしょう、神経を取って根管治療がしてあります。前回のレントゲン写真と比べると歯根と骨の境界線が黒くはっきりと出ているのは歯根破折の特徴です。
残念ながら抜歯しました。歯根にひびが入っているのが見えます(矢印)。神経を取った歯の残念な結末となりました。
先週に引き続き歯牙破折症例です。
60代 男性
主訴:右上6番の違和感
銀アマルガムとコンポジットレジン修復でしてあります。
コンポジットレジンを除去してみるとヒビが入っていました。ヒビがどこまで入っているのか調べるため、銀アマルガムも除去します。
銀アマルガムを除去したら、ヒビは歯を横断していました。
症状が軽く、新しいヒビなので殺菌剤を入れて歯科用ボンドで接着しました。形態を整えて歯型を取りました。次回痛みがなければ、銀合金のクラウンを装着します。痛みが出たら根管治療又は抜歯になります。
痛みがなかったのでクラウンを装着しました。大変幸運な症例です。
試適はよく合っています。ぽっちり(ノブ)は削合、研磨して装着します。
50代、男性
主訴:数日前から噛むと少し痛い
見た所金属インレーが充填されていますが、むし歯はありません。
レントゲンでは、金属インレーは白く写っていますがむし歯はありません。ただ、2根の内奥側の歯根すなわち左の歯根と骨との境界が、他の歯根との境界が微妙に違います。このように映る場合、ひび割れがある事があります。
金属インレーを外すとひび割れが見つかりました。細菌にとっては大きな道路で神経(歯髄)の中まで入り込み炎症を起こします。
歯髄は一般的に神経と称しますが、血管、リンパ管、神経の複合組織です。
神経の一部分は壊死していました。麻酔をして残りの神経をきれいに除去します。
麻酔をして残りの神経もキレイに除去しました。根管は4根あり難しい症例でした。
根管は細いので、根管充填しやすくするため拡大、消毒薬にて化学的清掃しました。症状がなくなったので防腐剤で根管充填しました。
レントゲンです。根管充填は3根のように見えますが一部分重なっているので4根です。
歯冠をコンポジットレジンで埋めて形を整えてから歯型を取ります。
ひび割れが拡大しないように金属冠を装着しました。これで長持ちする人、将来、割れて抜く人、どうなるか分かりませんが、硬いものは避けることになります。長持ちすることを祈るばかりです。
ひび割れは若い人は少なくて、高齢になってくると多くなるようです。また硬いものをよく噛む人にも起きます。健全歯は少なく、詰め物をした歯は多くなります。虫歯にならないようにしましょう。
私は硬いものが好きで、既に6本ほどひび割れを経験しました。むし歯で治療していた歯が1本、健全歯が5本です。内3本は抜歯になりました。今は硬いものを噛まないようにしています。
今週のお知らせは、糖尿病の治療に糖質制限食(高タンパク低糖質食)を取り入れて好成績を収めている京都高雄病院の理事長、江部康二先生のブログ「糖尿病徒然日記」からの記事です。
私は肥満と糖尿病一歩手前の状態から、江部康二先生の本を夫婦で読んで糖質制限を開始して体重は6~7Kg減少、低血糖症状(手指の震え、強烈な空腹感、眠気)も全くなくなりました。
人のエネルギー源は糖質由来のブドウ糖と脂質由来のケトン体です。一刻も休むことが許されない臓器(心臓など)はケトン体で動いています。糖質制限食はこのブドウ糖よりケトン体を優位なエネルギー源とするものです。
日本人は昔からコメを食ってきた人種だからと糖質制限に反対の立場の人がいますが、白米をたらふく食べれるようになったのは戦後です。私が白米を食べられるようになったのは大学に入ってからです。高校まで実家にいた時は、7分付きの米に麦が混ざっていました。白米は運動会などの時しか食べていません。また明治時代の陸軍は軍隊募集の時、白米をたらふく食べられるとの触れ込みでした。
江戸時代は、普通は雑穀や玄米が主食で白米が食べられるのは江戸住まいの大名などで、領地に帰ると玄米です。この頃の大名は江戸にいる時は白米を食べて脚気になり、領地に帰ると玄米を食べて健康になっていました。だから脚気のことを「江戸患い」と言っていました。
昔と今は生活スタイルが全く異なります。その生活に合わせた食事が必要になってきます。体を動かさなくても生活できる現代に、白米や小麦(ラーメン、うどん、パスタなど)などの糖質をたらふく食べていたら、余った糖質がインスリンによって脂肪に替えられて太ってしまい、場合によっては糖尿病になります。タンパク質や脂質は太らないと言うことが栄養学で分かってきているのです。さあ、やっと脂質由来のケトン体の出番です。
以下引用始め
こんにちは。
「ケトン産生食は心血管関連死亡を増やすことなく全死亡を減少させるポテンシャルを持っている(The ketogenic diet has the potential to decrease all-cause mortality without a concomitant increase in cardiovascular-related mortality)」
https://www.nature.com/articles/s41598-024-73384-x
というタイトルの論文がScientific reports誌に掲載されました。
(Sci Rep 2024; 14: 22805)。
以前から、私達糖質セイゲニストの医師達(江部、夏井医師、宗田医師、清水医師など)は「血中ケトン体が高値でも、インスリン作用が保たれている限り、それは生理的ケトーシスであり、安全である」と主張してきました。
例えば「断食(絶食療法)」「小児ケトン食」「スーパー糖質制限食」などがそれに相当します。」高雄病院では、1999年からスーパー糖質制限食を導入しています。
一方、特に日本では、「糖尿病ケトアシドーシス」というICU管理が必要な病態があることを理由に、ケトン体そのものはが悪であるように考えている医師が多いのです。しかし糖尿病ケトアシドーシスは、インスリン作用が保たれていないときだけに発症する特殊な病理的状態であり、安全な「生理的ケトーシス」とは全く異なる状態です。
欧米では、近年、ケトン体に肯定的な論文が多数発表されています。まとめれば「心・腎・脳保護作用」があり「慢性炎症予防効果」もあるということになります。これらを受けて、日本でもケトン体に対して肯定的な立場を取る医師が少しずつ増えていますが、残念ながらまだ少数派です。
今回、記事に取り上げた論文は、2001~18年にかけて実施された9回の米国民健康・栄養調査(NHANES)のデータを使用して、中国・上海交通大学の研究者らが解析したものです。
計9万1,351人のデータから、年齢、食事記録欠損、心血管疾患記録欠損などを除外して4万3,776人(49.4±18.1歳、女性48.3%)のデータを解析に使用しました。平均フォローアップ期間9.1年の間に、6,054人(13.8%)が死亡し、うち心血管疾患関連死亡は1,533人(3.5%)でした。結論としては「ケトン比が高い人ほど全死亡リスクが低い」であり、ケトン体高値が、おおいに有益であることを示しました。私達、糖質セイゲニストにとって、とても嬉しい結論の論文でした。
江部康二
以上引用終わり
プロテイン+メガビタミンで故障しなくなる
私は体を動かすのが好きで、若い時は水泳、バスケットボール、空手などをやり、中年になってからはもっぱらテニスが趣味になりました。故障も結構あり、足指の脱臼、足首の捻挫、膝の裂傷、両腕の20cmに渡る挫傷、あとは足底、アキレス腱、膝、腰、手首、テニス肘、肩関節、頸椎などいろんな場所を痛めました。
3年ほど前から分子栄養学の人体実験と称して、プロテイン+メガビタミン+ミネラルを始めてから体調がガラッと変わりました。真冬でもそれまで使っていた毛布やホットカーペットは使わなくなり、手放せなかったダウンジャケットもほとんど着なくなり、時々出ていた鼻血も出なくなりました。また飛蚊症がなくなりました。
テニスは週2日やりますが、最近は故障で休むことがなくなりました。勿論、痛くなることはありますが、にがり液(塩化マグネシウム)をすり込むことで早期に痛みが消失します。足がつりそうな時もにがり液をすり込むとすぐに収まります。
それでは、私が勉強させていただいている藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から転載します。
以下引用始め
NEW!2024-12-17 07:52:07
テーマ:
プロテイン+メガビタミンで故障しなくなる
全国大会レベルの中学校サッカー男子生徒や、高校長距離陸上男子生徒が何人か通院している。当院では全員に、プロテイン+メガビタミン+鉄を継続させている。全国を目指すレベルなので、練習はとてもハード。長距離を走るので、フェリチンがなかなか100を超えない。”赤血球が足の裏で壊される”と言う話は本当だと感じる。
しかし、普通の食生活の多くの生徒は、故障者がとても多いと聞いた。つまり、才能があってもその才能を十分発揮できていない生徒が多い。しかし、プロテイン+メガビタミンを1年以上継続していると、全く故障しなくなり、練習メニューをこなせるようになる。
全員がプロテイン+メガビタミンをすれば良いと思う。
以上引用終わり
マグネシウムの働きについては以前に何回かお知らせしています。
簡単ですが少し復習しましょう。マグネシウムは、ブロッコリーやほうれん草などの葉物野菜や、アボカド、ナッツ、シード、豆類、全粒穀物、豆腐、サケやサバなどの魚に多く含まれています。
①心臓の健康を守る マグネシウムには心拍リズムを調整したり、血圧を健康に維持する働きがある。
②生理痛を和らげる マグネシウムをビタミンB12と組み合わせて摂取することでPMSの症状を軽減できる可能性が示唆されている。
③ワークアウトの質が向上する 筋痙攣の予防
④骨の健康を支える マグネシウムは骨の形成に不可欠で、骨密度の維持に役立ちます
⑤炎症を抑える 体内の炎症を抑える
⑥不安やうつを軽減する マグネシウムは気分を調節する神経伝達物質の生成に関わっている。マグネシウムを補うことで不安やうつ病の症状を改善することが示されている。
⑦血糖値を調節する インスリンをより効率的に使えるようにサポート
⑧睡眠の質を改善する 副交感神経系を活性化させて心を落ち着かせ、筋肉の弛緩や神経機能にも作用するため、睡眠の質が向上し、不眠症の症状を軽減する。
⑨胃酸の逆流や胸焼けを緩和する 水酸化イオンや炭酸イオンとマグネシウムを組み合わせると、胃の酸を中和するのに役立ち、胃酸逆流や胸焼けの症状が緩和される。
それでは、藤川徳美先生の「精神科医こてつ名誉院長のブログ」から引用します。
以下引用始め
NEW!2025-01-29 07:42:51
テーマ:
マグネシウムの種類
「若さを保つ栄養メソッド」 より
マグネシウムを摂る際、最も吸収がいいのは、硫酸マグネシウム入りの点滴です。2週間ごとにおこなえば、体内マグネシウムのレベルを高く維持できます。
次に吸収がいいのは、経皮です。皮膚に擦り込むことで、マグネシウムは吸収できます。
3番目としては経口で摂るマグネシウムです。サプリメントとしては、グリシン酸マグネシウム、タウリン酸マグネシウム、オロチン酸マグネシウム、クエン酸マグネシウムなどいくつかの種類があります。
ご自身でマグネシウムを摂る際は、経皮と経口から摂取することになります。経皮(擦り込んで摂取)は後述しますので、まず経口(サプリメントを飲む)摂取について述べます。
マグネシウム(1日量)は、400~800mgが必要です。ご自分で試してみて、お腹がゆるくならない最大量を飲んでください。ただしお腹がゆるくなったら、減量が必要です。
最も安価なサプリメントは、クエン酸マグネシウムです。お腹がゆるくなりにくいグリシン酸マグネシウムもいいでしょう。1日400~1200mgを2~3回に分けて服用します。ちなみに私がよく紹介しているSolaray社(ソラレー)のグリシン酸マグネシウムのボトルには「400mg」と大きく表示してあるので勘違いしがちですが、1カプセルで400mgではなく、4カプセルで400mgです。
<サプリメントの紹介>
・Doctor’s Best、100%キレート化高吸収性マグネシウム
アミノ酸、L-リジン、L-グリジンでキレート化。1錠100mg。
・Solaray、グリシン酸マグネシウム
私も使っていますが体感が良いです。1錠100mg。
・LifeExtension, Neuro-Mag(ニューロマグ)
Neuro-Mag(ニューロマグ)L-トレオン酸マグネシウムは、脳に吸収されやすいということがわかっている形態のマグネシウム。
3錠で144mg。
眠くなるので夜服用します。
その他の酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウムは、口から摂っても体内に微量しか吸収されません。主に緩下剤として作用するため、吸収できるマグネシウムはほとんど残らないのです。
それでも、ゆるやかな作用の便秘薬としては非常に優秀です。副作用がほとんどないので、妊娠中でも安心して使用できます。便秘が気になる人は、量の加減を調節しながら上手に利用しましょう。ちなみに、ビタミンCも吸収できる上限を超えると、マグネシウムと同じくお腹がゆるくなります。組み合わせて飲む際は気をつけてください。お腹がゆるくなった際は、Cもマグネシウムも減量が必要です。
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現在当院で販売しているのは、
・Life Extension, マグネシウム(クエン酸)、100mg
・Source Naturals, Ultra-Mag(アミノ酸キレート)、200mg
それぞれ、1錠が100mg、200mgとわかりやすい。3錠で400mgなどの商品は、”1錠が400mgだ”と患者が往々にして勘違いするので、シンプルな商品を選択した。
まず、Mg100*4(分二)で開始。お腹が緩くなれば減量する。100*1でも緩くなる人は、Mgは満ち足りているので、中止。お腹が緩くならない人は、Mgはかなり不足しているので、緩くなる直前まで増量。多い人は、1200~2400mg必要な人もいる。そのような人は、Mg200*6~12で服用。
半年~1年継続すると、体内のMgが満たされてきて、お腹が緩くなり、Mgの量が飲めなくなるので減量する。
処方薬として下剤として用いられている酸化Mg(マグミット、カマグ)は、ほとんど吸収されないので、永遠に体内のMg不足が解消されない。つまり、永遠に便秘が治らない。吸収されるMgを使い、処方薬の下剤が必要ない状態を目指します。
以上引用終わり
豆腐は凝固剤としてにがり(塩化マグネシウム)を使いますので大変マグネシウムが豊富です。しかし、最近では安く作るためにがり以外の凝固剤を使うことがあるようです。裏の製品情報を見て出来るだけ「国産大豆、にがり使用」のものを選ぶといいでしょう。